【稲盛和夫流考え方】フェアプレイ精神を貫く

 京セラは「フェアプレイ精神」に則って正々堂々とビジネスを行っています。したがって、儲けるためには何をしてもよいとか、少しくらいのルール違反や数字のごまかしは許される、という考え方を最も嫌います。

あなたはフェアプレイ精神を持っていますか?と尋ねると、皆さんからはバカにするなと怒られてしまうでしょう。

ただ、フェアプレイ精神が試されるときは平時だけとは限りません。果たしてテンパっている時に、平時と同じフェアプレイ精神を発揮できるでしょうか?

大きな失敗をしたり、深い悩みがあったり、精神的に参ったりすることは誰にでもあるはずです。

そんなときに、誰も見ていない、少しくらいなら大丈夫、ほんの出来心で、などの自分勝手な理由をつけて、後で後悔することをしてしまう人がいつの時代にもいます。

それくらい人間は弱いんです。

まずは、自分の弱さを認め、それに打ち勝たねばなりませんよね。

そのために役立つ本を紹介させて下さい。

次の本は子供でも読めるように振り仮名が振られていますが、イラストが沢山で大人も楽しく学べる内容で、アマゾンのベストセラー本となっています。

世界の有名人24人の様々な失敗談からあなたも学びませんか?

あなたが知っている世界の有名人もたくさん失敗してきたことを知ると、少しは心が軽くなり、同時に多くの教訓が得られますよ!


失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

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 大手証券会社の東京オフィス→香港→パリ→サンフランシスコオフィスで法人営業→サンフランシスコで脱サラし、開業した飲食店が繁盛店に→コロナショックで日本に撤退→Web制作とデザインの勉強を始める。→飲食店向けに特化したサブスク型のホームページ制作サービスを立ち上げ。